自宅で選べて便利!

年の暮れに、日頃からお世話になっている方に感謝の気持ちを込め贈るお歳暮。若いころはお歳暮を贈る事も、頂く事もなかったんですが、30歳を過ぎ結婚して家庭を持ってからは、お歳暮を贈る・頂く事が増えました。

 

なんか、ようやく大人の仲間入りが出来たのかな?って思っちゃいますね('ω')ノ

お歳暮

 

職場の方や、仕事関係でお世話になっている方、また日頃からお世話になっている方など、年々贈る数も増えていっています。

 

毎年11月〜12月頃になると、慌ててデパートやスーパーのお歳暮売り場に駆け込んでいます。年末で忙しい時期なので、正直に言ってしまうと、とても面倒くさいんですけどね(;・∀・)

 

ただ、一度贈ってしまうと贈らないわけにはいきませんし。。。でも今年はもっと楽な方法でお歳暮を贈る事にしたんです。

 

その方法といえば、ズバリ通販の利用です。今の時代、インターネットの普及でお歳暮やお中元も通販で選んで贈るのが主流となっているみたいですね。

 

ネット通販であれば、忙しい時期にデパートやスーパーに足を運ばなくても済みますし、自宅で簡単に商品を選んで贈ってもらう事が出来ますからね(^^)/デパートなどの人混みを気にする事も無いですし♪

 

お歳暮時期になると、お歳暮特集をしているお店もあるのでお勧めですよ。定番のハムやお酒、そして最近はカニなんかも人気みたいですね。他にも全国各地の人気グルメのお取り寄せなんかも贈って喜ばれるみたいですよ。

 

お歳暮の贈りものをどうしようか悩んでいる方は、ネット通販で商品を探してみるといいですよ。

 

近年のお歳暮事情

年末の百貨店では毎年のようにお歳暮のキャンペーンが行われています。

 

百貨店や小売店では他の企業との差別化を図るためにお歳暮商戦に向けての戦略が練られ、わたしたち消費者は「どんなものが喜ばれるかな?」「今年は一味違った贈り物がしたいな。」などと考えながらショッピングをするのもひとつの楽しみになっていることもあるでしょう。

 

しかしながら、お歳暮にまつわる正しい知識は時代の流れの中でだんだんと忘れられている傾向にあるといいます。大事な人へ贈るものだからこそ、現代にマッチした贈り物という側面と、きちんとマナーに沿った失礼のない贈り物という側面を持った、嬉しく思ってもらえるお歳暮をチョイスしたいところではないでしょうか。

 

自宅用にお歳暮を購入していく消費者も増えてきているそうです。帰省する際にかしこまった品物は必要ないけれど高級感のあるお土産を持って行きたいという人にも、お歳暮として販売されている商品はニーズに合っていて喜ばれているということです。

 

こうした事情を反映して、自宅用の商品を中心にお歳暮商戦を勝ち抜こうとしている大手の百貨店もあるようです。

 

ここ数年の消費者の動向として、「自分のこだわりがあるものは、高額になっても購入したい、それ以外のものは安価なもので済ませたい。」といった二極化が進んでいるとされています。

 

そのためお歳暮業界でも、従来多様な価格帯があった商品ラインナップが、高価なものとカジュアルなものとでかなりの格差があり、商品の特性が分かりやすく、消費者が手に取りやすいものへと変化していっているそうです。

 

また、直接出向いて渡すことがスタンダードだったお歳暮は、インターネットや流通サービスの通販が充実して配送で済ますケースも増えている傾向にあります。

 

さまざまなお歳暮の形がありますが、「お歳暮という贈り物には、どんな意味が込められているのだろう?」という点をしっかり認識していることで、贈る側になっても、もらう側になっても、気持ちの良いお付き合いができるでしょう。

 

お歳暮に関する疑問
お歳暮の時期を過ぎてしまったら

お歳暮の時期は、正式には12月13日〜20日頃までに届くように送るものです。到着が25日以降だと、新年への準備が忙しくなりイベントも多い時期なので迷惑になる可能性もあります。
なので、現在では11月末頃から贈られる方も多いようです。
もしも年内に間に合わない場合は、関東地方では1月7日までに、関西地方では15日までに表書きを「御年賀」として届くように贈ります。さらに遅れた場合は、1月7日がすぎてから立春(2月4日頃)の間まで「寒中お伺い」や「寒中御見舞い」として贈りましょう。遅れてしまってからはなるべく早い方がいいです。
年始はバタバタして不在の場合もありますので、相手先様に確認した上で贈りましょう。食べ物の場合は消費期限/賞味期限に注意してください。

お歳暮の意味

お歳暮とは、日ごろお世話になった方に感謝の気持ちを込めて「これからもよろしくお願いします」という意味で贈り物をする習慣です。元々は、新年にご先祖様や神様を迎えるためのお供え物を新年を迎えるまでに本家へ届けていたものです。
現在は、離れて暮らす両親や実家、親戚、会社関係、友人などに贈ることが多いですね。
ちなみに私は毎年、旦那側の実家、私の実家、旦那の兄夫婦、県外の友人に贈っています。

お歳暮の定番は

かつては、お歳暮に贈る品は「年越しに必要な御供え物を贈ること」でしたので、塩鮭、塩ぶり、数の子、するめ、もちなど食料品を送る風習がありましたが、現在の定番と言えば、分厚いハム、カニや鮭などの海産物、洗剤や油、ビールやコーヒー
でしょうか。
基本的には相手が喜びそうなものを考えるのが一番です。私の父はお酒が飲めないので、お歳暮でゴディバのチョコレートをもらった時はうれしそうでしたよ♪梅干し好きの友達に梅干しを贈っています♪
遠くに住む友人には、自分の住んでいるところの名産品を贈るのも良いかと思います。私は岡山県の親戚から毎年名産品の「大手まんじゅう」をいただきますが、普段岡山県の名産品を食べることなんてないので嬉しいですよ〜!
私はハムが一番うれしいですかね。普段分厚いハムなんて買わないし、おかずが一品足りない!という時にはとても助かります(^^♪

贈ってはいけないもの

お歳暮に贈っていけないものは意外とたくさんあります(; ・`д・´)
靴下や下着など身に付けるものは「相手を踏む」「踏みつける」を意味するので、目上の人に贈るのはやめましょう。
はさみや刃物は「相手との縁を切る」という意味にも取れるますし、現金や金券を送るのは「お金に困っている人」という意味で捉え方によっては失礼に当たります。
また、贈り物の定番であるハンカチは、日本語でハンカチを意味する「手巾(てきれ)」が「手切れ」に通じますので「もう会いたくありません」という意味になってしまうのでやめておきましょう。
私は金券が嬉しいですけどね〜人によって捉え方が違うので難しいですよね(-_-